
個別指導とは、塾が行う学習方法の一種を指し、クラス形式の集団学習とはちょうど真逆の意味になります。
個別とつくだけに、生徒一人一人を丁寧に教える、という意味ではあるのですが、個別指導の定義はまだ厳密に決まっておらず、塾によって若干異なります。
そのため、A塾では生徒二人に対して講師一人であっても、B塾では生徒五人に対して講師が一人、ということがあります。
また、マンツーマン指導の場合、個別指導という名称のほかに個人指導と呼ばれることもあり、その定義はさらに曖昧なものとなります。
最近では塾の指導方針が徐々に個別指導にシフトしており、大手の集団学習塾であっても個別指導のコースや学習室を設けているところが増えているそうです。
